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2006冬季トリノ・オリンピックを振り返って
いやぁ~遣ってくれましたねぇ、荒川静香選手。
オリンピックでアジア初、女子フィギアスケート金メダル獲得。
初です、アジア史上初っ!!!
凄いです。 おめでとうございます。
素人目に見ても一番だと思いましたわ。

そんなわけで -2006冬季トリノ・オリンピック “Passion lives here”- を振り返って、印象に残った場面をつらつらと、な。
色んな競技を見ましたが、やはり氷上の舞には敵いません。 特にエキシビションが好きです。

では、今回のフィギュアエキシビションの中で、あたくしメの印象に残ったものをいくつかピックアップ。

【フィギュアエキシビション】
アルベナ・デンコワ/マキシム・スタビスキー(アイスダンス5位、ブルガリア)
いや~綺麗でしたねぇ
トップバッターで、あんなに魅力的な表現を見せられたら、たまりません!!
   ↑
ここだけ選手名を見落としてしまって、(あまりに見入ってしまったので・爆)合っているかどうか不安です
どなたかご存知の方は教えてくださぁ~い

ジョニー・ウェア(男子シングル5位・アメリカ)
解説者も言ってましたけど、衣装がいつも気品があるって(うんうん)
ニックネームに “ティンカーベル” なんて付いちゃうくらいなんですね
official saite
Google訳ページ
(左の国旗にオンマウスすると各国語でメッセージが出るのだ)

マリア・ペトロワ/アレクセイ・チホノフ(ペア5位、ロシア)
男性が身体の上で、上下にコロコロ女性を転がしちゃうのです(うおっ!)

ホウ・セイ/トウ・ケン(ペア2位、中国)
女性が男性の腿の付け根に、スケート靴の刃の部分で立ってたあー!
痛くないんですかー!?

ジェフリー・バトル(男子シングル3位・カナダ)
彼は表現力が豊かだと感じましたねぇ
ジョニー・ウェアが “ティンカーベル” なら、彼は “公爵家の王子” と言ったところでしょうか
フリー演技での、王子様的衣装もとっても似合ってたです
赤基調、パンツは黒、このコントラストがとっても髪の金色に合ってたわ

タニス・ベルビン/ベンジャミン・アゴスト(アイスダンス2位・アメリカ)
男性がアメリカ市民権を取れるかどうかで出場が危ぶまれていたそうですが、良かったですねぇ
認定を下ろした方もホッとしてるのでは? だって2位なんですから

サーシャ・コーエン(女子シングル2位、アメリカ)
エキシビションでこれだけ表現出来るのに、フリーは勿体無いことしましたね
しかし、しなやかな身体を思う存分使い切ったという感じです
あれ? でもジャンプ遣ったかな(ははっ?)
グラスハートと呼ばれている彼女だけど、とってもチャーミング
女優のクリスティーナ・リッチを思い出すんですけど、似てません?
official saite
Google訳ページ

タチアナ・ナフカ/ロマン・コストマロフ(アイスダンス1位、ロシア)
彼らのこのダンスは、結構見ている気がして(違うかな?) 別なものを遣って欲しかったですね

荒川静香(女子シングル1位、日本)
綺麗でしたわ~♪
すべらかなスケーティング! 腕から指先までのしなやかさ! ジャンプ後のなめらかさ!
もちろんアンコールありです
ここはもう何も言うことは無いでしょう、色々報道されてますから(笑)
official saite

タチアナ・トットミアニーナ/マキシム・マリニン(ペア1位、ロシア)
さすがメダリスト
アンコールには、フリーの曲を演奏したヴァイオリニストを連れて来ました(凄っ)
これぞ演出ではないでしょうか?
氷上でヴァイオリニストの生音を交えて滑走です
(これも前もって準備、練習していたんでしょうね)

エフゲニー・プルシェンコ(男子シングル1位・ロシア)
彼のスピードあるステップには感動します
これは思いのほか、難しい事なのだそうです
前滑走者で出て来たヴァイオリニストが、そのまま残って演奏にのせて演技です
もちろんアンコール付です(笑) 一番長くアンコール時間滑っていたような気がします
そして、それでも崩れない!
彼の素晴らしさは、その完璧さではないでしょうか

容姿、体格、演技方法に様々と好みはあって、それぞれに好みの選手はいるのでしょうが、彼にはやはり安心して見られる完璧さがあるように見受けられました
王者と言われるに足る、技術なのでしょう

あたくしメにだって、女子・男子選手問わず、色々と好みはありますし(大爆っ!)
表現力が有る有ると言われている選手がおりますが、やはりメダリストとは大違いだと改めて気付きましたよ。
ジャンプで失敗することは、緊張で身体が上手く動かないということもあるでしょう。 しかしそれは技術のレベル。
身に付いていないってことじゃ?
だけど、腕や指先の表情は演技者のセンスだと思うなぁ。
ジャンプ前に腕がダランとして見える選手は、それだけだったのだと・・・
お顔だけ演技しているぞ! と、見えるのははなはだ可笑しい。
それに衣装も大きな武器ですしね。
自分の体型を知り、一番綺麗に見える衣装作りをしなければね~ン。

あとねぇ、画面にちょこっとお顔が見えた “カタリーナ・ビット” さん。
80年代に女子フィギアで連覇した方で、今回はドイツの解説者として来ていたようですね。

あたくしメが彼女を知ったのは、たぶん92年アルベールビル(フランス)大会の時かなぁ?
カルメンを舞う彼女が美しかったことを片隅に憶えているわ。
メリハリのある美しい顔と、白い肌に引かれた衣装と同じ、紅の赤色。 鮮烈! そして完璧!
そーいえば、自叙伝も読んだことあったような(何処かにあるはず・・・)
official saite
Google訳ページ


今回の冬季五輪で、あたくしメの大収穫は
【ショートトラック・リレー】
これは面白かった!
なんじゃこりゃ~???って、競技自体知らなかったあたくしメには笑いのツボだったり、興奮しきりだった。

だって、滑りながら後ろから “おしり” 押してるんですもの(おほほ)
実はルールだと後で知りましたわ(恥っ)
それもバトンの代わりに、次走者の腰を思い切り両手で押すとか体にタッチすれば良いのだとか。

う~ん、腰ねぇ・・・
あたくしメには、どうしても “おしり” 押してる風に見えたのでした(笑)
競技中に何やってるのぉ~~? てなカンジで、最初は笑ってしまったのです。
けれど、転倒あり、せめぎ合いあり、興奮した! 面白かった! 


開会式の演出凝ってて、イタリアらしさが満載でした。
何と言ってもF-1カーを組み立てて、そのまま走り出しちゃうなんて!
Ammazza Italia!(アンマッツァ イタリア)わぉ、イタリアって感じです。

閉会式はサーカスとカーニバルをイメージして、色んなパフォーマンスがありましたね。
どれも素晴らしかったし、楽しい雰囲気が伝わってきました。
中央で人が風圧で飛んでいるパフォーマンス、あれ良かったですよう。
あたくしメも、ちょっとやってみた~い。

開・閉会式ともに出て来た、フルフェイスの頭から炎を出して走るインラインスケーター!
あれ好きです(^-^*)

オリンピック旗をバトンタッチされた次回開催地、バンクーバー(カナダ)のパフォーマンスが始まったと思ったら、いやぁ~アヴリル・ラヴィーンが出て来ましたよ(驚き)

それはさておき、
炎の演出は流石イタリア、芸術の国と言ったカンジでした。
それに何よりセンスがいい!
通り一辺倒の催しではなく、何処を見ても様々な動きがあり、飽きなく、まさにカーニバル。
“Passion lives here” 情熱はここに!
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開・閉会式でこれほど楽しめた五輪はありませんでしたわ。
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【2006/02/27】 | フィギュアスケート | トラックバック(0) | コメント(0)
警察にコールです!
さて、ミィちゃんの涙を見たあたくしメのちょっとした奮闘が始まりました。

「どうしたらいい?」
「盗られたって分かってるなら、警察に言って被害届け出さなきゃ」
「何て言ったらいいのかな?」

少し話を聞いていると、段々と事の次第を実感してきたのか、ミィちゃんの話はダラダラ気味に・・・

『動揺隠せないミィちゃんが、このまま電話しても上手く話せるかしら?』
と、思ったあたくしメは、まずいきさつを詳しく聞き出すことにしました。

5W1H(who,what,when,where,why,how)の世界です。
本人も思い出したことを頭の中で整理した方が、電話した時にスムーズに話せるだろうと。
これではまるで、あたくしメが事情聴取しているかのようです(笑)

いざ警察に電話をする時になりましたが、ミィちゃんは自信無さ気。
しょうがない、あたくしメが掛けてあげましょう!
でもそんなあたくしメも、何処へ掛ける?ということは分からず、一気に110番コールです!!
県本部に掛かってしまいました(あはは)

盗難に遭ったことと、こちらの市町名を告げると、市警察の担当番号を教えてくれました。
盗難場所の地区交番が管轄なのだそうです。
でも本部では分からないので、市警察に聞いてくれというのです(ぬ?)

いざ2回目のコールです!!
市警察の担当者に概要を話しました。 聞かれたことにもすべて答えました。
って、ここで終わりじゃないのでした。
上に書いたとおり、※盗難場所の地区交番が管轄※ だから、そっちへ電話して被害届けを出すように言われました(ぬぬ?)

時間も時間なので、今日どうするのかは交番警官の指示で、ということなのです。
事情は担当官から伝えておくので、直ぐ話が通るようにしておくと(ふうむ・・・)

ここでどうしようかと思いましたが、一気に話だけは通しておいてあげようと思った次第です。
んで、
いざ3回目のコールです!!
「連絡は受けてます」 と言われましたけど、また同じ事を延々と話したのです(う~む)

すると、「これから此方に来れますか?」 とな。
ミィちゃんに聞いてみると、「行ける」 と言うので、そのまま交番まで行ったのです。

ちなみに本人は未成年で、あたくしメは保護者じゃないと告げましたが、それでもイイと。
ならば夜中の2時を回って、わざわざ親を起こさなくてもイイかな?と。
両親とも朝が早そうなのでね。

そして、交番での事情聴取が始まるのです。
それはまた次回。
【2006/02/25】 | つぶや記 | トラックバック(0) | コメント(0)
ちょっとした事件です!
あれは...バレンタイン・デーの夜を回った夜中の1時半過ぎ、携帯メールの着信音が鳴った。
誰ですかこんな時間に? と思いきや、ミィちゃん(姪っ子)からです。

「警察って110番? 何処に繋がるの?」 とな。

ぬぬぬ???????
どーしたんだ? 何があったんだ? 流行の連れ去り?(流行って・・・)
返事はメールが良いのか、電話が良いのか、
今誰かに気づかれちゃいけない状況だったらどうしよう(困っ)

ぶわっと頭を駆け巡って、それで電話にしてみた。 緊急だったら直の方がいい。

「どしたの何かあった? いま何処に居るの?」
「家、さっき帰って来てね。・・・ごにょごにょごにょ」

声が聞こえづらくなってきた。

「お母さんち居ないの?」
「居るけど寝てる、先に寝ててイイって言っといたから」
「そっか、じゃあ鍵開けてよ、とにかくそっち行くから」

いざGOーーーー!
 ↓
ピンポンせずにドアを開けると、ミィちゃんが待ってました。
リビングへ入って、何事なのかと聞くと、話し始めたミィちゃんのおっきな目からポロポロ涙が。
思わず、「イイからイイから」 と頭を撫でて暫く落ち着かせました。
びっくりしちゃったんだね。

って、それで大変です!

ミィちゃんのフルートが盗難に遭いましたーーーー!!!!!!
購入価格20万円位だそうです。

演奏会の練習をして、自分は帰って来るつもりだったが、進行委員の仲間に打ち合わせをするからと言われ一緒にファミレスへ。
1時になっちゃうと、慌ててお開きにして駐車場へ。

ところが車に鍵が掛かってなかったらしい。
自分が掛け忘れたのかと思い、皆と別れてそのまま帰宅。
荷物を下ろそうとしたところで気がついた。

助手席に置いてあった、フルートと譜面台のケースが無い!

トランクや車の中、隅々探したが見当たらない。
そこで初めて 『盗まれたのかも』 と思ったらしい。

親を起こさず、あたくしメに聞いてきたミィちゃんのために・・・
つーか、目の前で泣いている可愛い姪っ子を放って置けない。
少しだけ奮闘しちゃう、あたくしメなのであります。

その後の展開は・・・
【2006/02/22】 | つぶや記 | トラックバック(0) | コメント(3)
Allons! nuit noire


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  • Author: lish (リシュ)
  • 小説書き住人の
    こっそりつぶや記です。
    小説に関係ないことも多々。
    だって、つぶや記ですもの☆
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